金鯱展と砂金掘り | 伊藤亮太のさぁ、金を語ろうか – 一般社団法人資産運用総合研究所
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さぁ、金を語ろうか

金鯱展と砂金掘り

皆さん、こんにちは。令和の砂金掘り師、伊藤亮太です。
砂金関連につきましては、久しぶりに投稿します。

2021年3月27日~28日の二日間、名古屋城および金鯱展の見学をしてきました。まずは、メインとなる金の鯱をご覧ください。

27日は人出が多く見れなかった鯱。地上に降りているときしか間近に見れないため、再度雨が降る中ではありましたがはっきりと見ることが出来ました。ちなみに、雄が高さ2.621m、重量1,272kg、金量(18k)44.69kgが使われています。雌は高さ2.579m、重量1,215kg、金量(18k)43.39kgが使われています。

まぶしいですよ、これは一見の価値ありです。天守閣にあったとは思えないぐらいの美しさです(さすが金)。

さて、今回のメインはこの鯱だけではありません。みちのくのGOLD浪漫(黄金の国ジパング、産金はじまりの地をたどる)として、2019年5月に日本遺産に認定された地域の一つである陸前高田市による物販販売や展示が行われており、こちらも金関連として見所満載です。陸前高田市の玉山金山を中心に、産金の魅力を感じることが出来る展示がされています。是非ご覧いただきたいです。

また、同じブース上には、愛知県豊川市を中心に活動されている「あおい商店」さんによる砂金掘りの体験や金関連グッズの販売などが行われていました。

27日はあまりにも砂金掘り体験の参加者が多く、私は遠くから眺めるだけでしたが、28日はあいにくの雨でもあり、すぐに体験が出来る状況でした。この体験は、金属探知機を使用しながら中に埋もれている砂金を探すというもの。中には宝石やアンモナイトなどの化石も眠っているようです。そして、この砂の中にはカギも隠されています。そのカギを発見し、秘密の宝箱の鍵穴にいれ蓋をあけると中には!???ここは実際のお楽しみということにしておきます、笑。

この砂金掘り体験にて、かなりの砂金を発見しお持ち帰りした男の子がいるとのこと。将来の砂金掘り師有望ですね。砂金掘り体験は10分1100円、取った砂金や宝石などはお持ち帰り可能です。是非お子さまと堪能されてみてはいかがでしょうか?

あおい商店の山本ご夫妻

 

その後、私は本丸御殿へ。いやはやこちらも金ピカです☆実際にご覧になっていただいた方がよいと思いましたので、写真は一枚だけにしておきます。とにかく絢爛豪華。いや~金っていいですね。

金鯱展は2021年4月2日まで開催されます。その間、金関連のブースや展示もあります。名古屋飯以外にもいろいろ食べるものもありましたので、是非お花見がてら観光してみてはいかがでしょうか?

鯱がない名古屋城。やはり若干寂しいものが。

名古屋城石垣に沿って見ることができる桜

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